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小さい船旅で過ごす東京

浅草が今スカイツリーの完成とともに見直され観光客が増えています、またお台場も東京の未来地域としての地位ができ観光客に人気です。
しかしこの2つの地域は直通のバスや地下鉄は通っていません、そこで唯一の交通手段として「ヒミコ」・「ホタルナ」愛称で親しまれている水上バスがあります。
たまの休日はショッピングや映画もいいですが気分をかえて都心で小さい船旅を満喫してみましょう。
漫画家の松本零士デザインの「ヒミコ」が2004年就航以来大好評で、幅9メートル、長さ40メートルのアルミ製で全体を曲面ガラスで覆い宇宙船を連想させるデザインで船内は自由なラウンジスタイルを取り入れ後部中央にドリンクバーが備わっています。
乗船するには予約方式でお台場ー浅草が1520円です。
さあ、お台場海浜桟橋公園の桟橋から乗船して、屋根にはオープンデッキがあり船内は広々としており、後部バーではアルコールも飲むことができます。
お台場を出発して、日の出桟橋を眺めて、勝鬨橋をくぐります、橋は天井まで3M、佃大橋、中央大橋と遡るにしたがって船と橋のクリアランスは小さくなっていきます。
墨田川はそんなに広くない川ですので桜並木、散歩する人々、手を振る子供、土手の生活の様子がよくわかります。
船内では四季折々の風景と潮位のエピソードなどを語っている放送が聞こえてきます。
船の中から見る都心の景色はまた一味違います、あれやこれやという間に45分が経ち目的地である浅草の吾妻橋のたもとに到着です。